キャビンアテンダントの歯列矯正治療とフライト日記


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いよいよ本格スタート!
今まで全く関係のない話ばかり書いてきましたが、やっと本題です!

先週、とうとう上下の歯に矯正装置(ブラケットというらしい)を装着しました。
11月から1本ずつ、計4本の歯を抜いて最初は上の歯に、そして先週下の歯に。その間、虫歯の治療をして頂いたり歯石の除去をして頂いたり。なかなか予定も合わずここまでくるのにも時間が掛かりましたが、やっとスタートラインに立ったという感じです。

「よーし、頑張るぞ!」というやる気と同時にやはり一抹の不安もよぎります。歯を抜いた後に大きく残っている4つの穴はちゃんと埋まるんだろうか?でこぼこの歯はちゃんと動いてくれるんだろうか?

でも、ここまできたら後戻りはできません。先生を信じて、笑顔に自信を持った自分を想像してやるのみです。
 
2年かかるか3年かかるか分かりませんが、綺麗になるまで諦めないぞ!!


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あまり大きな声では言えないのですが
 「毛深い」のも私のコンプレックスの一つでした。
 中学生位から段々気になり始め、高校生、大学生の思春期真っ盛りの頃は脱色、除毛フォーム、ワックス等色々試したものです。だからといって勿論、毛が無くなる訳もなく、結局かみそりに落ち着いたわたしは乾燥や肌荒れと戦いながらせっせと脱毛していました。

 そんなある日、フライトでお客様の目の前の席(ジャンプシートって言うんですよ)座った時の事。ふと自分の足に目をやるとストッキングを突き破って太い毛が2本、生えているではありませんか!目の前にはちょっと渋めのかっこいいビジネスマン。隠す事も出来ず、視線が気になってしょうがありませんでした。そこでかみそりの限界を感じた私は永久脱毛を決意するのです。
 それが20代前半の頃。それから数年経った今、ワキ、ウデ、アシとツルツルに悩んでらっしゃる方には、是非おすすめしたいです!    (続く)
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コンプレックスについて2
 そう、「芸能人は歯が命」ならぬ「キャビンアテンダントは笑顔が命」なのですそして、自信を持ってお客様に笑顔をお見せするのに自分の歯並びにコンプレックスを持っていては出来ません。

あとは食事。仕事中の私たちの食事は、基本的にフライトとフライトの合間の15分から20分の間に急いで食べ、歯を磨き、お客様をお迎えするという慌しいものですが、歯並びが悪いと食べ物ははさまりやすいし歯磨きに時間はかかるしでいつも苦労していました。

綺麗な口元で今以上に笑顔に自信が持てると、いきいきと接客もできる気がします。


そして私のもう一つのコンプレックスが「毛」。人より毛深いのが私の悩みだったのです。矯正からはズレてしまいますが、次回はこの毛について書こうと思います。

コンプレックスについて
こんにちは。
今日は私のコンプレックスについてお話したいと思います。

 そもそもコンプレックスというのは殆どの人が持っているものですが、(中には全くないという完璧な人もたまーにいます!!)かくいう私にも大きなコンプレックスが二つあって、その内の一つが歯並びの悪さでした。

 私が自分の歯並びの悪さについて自覚したのは小学校4年生の時でした。いとこのお姉ちゃんと遊んで大口を開けて笑ったところ、そのお姉ちゃんがじーっと私の顔を見てぽつり。「百花ちゃんって笑うと歯が欠けてるみたいだね。お婆ちゃんみたい。あはは。」
そう、子供というのは残酷。いや、正直なものです。よくよくそのお姉ちゃんの顔を見ると、白くて綺麗な歯。そして可愛らしい笑顔。その時思いました。「ああーっ、私って歯並びが悪いんだな」と。
 ただ、子供だった為、歯科矯正というものがある事をその時には知りませんでした。(大人になってからは、どーして子供のうちに矯正してくれなかったのかとちょっぴり親を恨めしく思ってしまいました。)

 そうこうしている内に段々大人になり、周りからは「リスみたいだね。」「ビーバーみたいで可愛いね。」(大人というのははっきり言わないものです。)などと言われつつ矯正を夢見ていましたが、キャビンアテンダントという仕事を選び、頑張っていくにつれ益々笑顔の重要性を実感したのです。そしてとうとう今回スタートする事にしたのです。    (次回へつづく)



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